WildBerry ワイルドベリー Welcome to Wild berry  ito Kirie Gallery
HOME 田園喫茶ワイルドベリー ケーキ&クロワッサン&ワイナリー ワイルドベリー 土蔵ギャラリー ひろしの泉(玉水) ほたるの里 ワイルドベリーの四季 リンク
HOME > 土蔵ギャラリー > 水野浚治 きりえギャラリー
水野浚治 きりえギャラリー
日曜・祝日 12:00〜4:00オープン

きりえギャラリー外観
外観

きりえギャラリー内部
内部

水野浚治(1915-2006)は切り絵を65才よりはじめ、2000年4月に「切り絵で見た日本」(レゾナンス社)を出版しました。この作品集は日本の美を切り絵によって表現したもので、海外の読者を想定して英語で書かれました。その英語での説明は全て自分で書いたものです。この本は日本文化を紹介する本として海外の図書館でも高く評価され、外務省を通じて世界各地にある日本大使館にも配布されました。

オリジナルの作品は伊都きりえギャラリーにて2000年より展示され、その作品は宇治平等院、京都鳳凰堂のオフィシャルポストカードになり多くの皆様に好評をいただいております。

平等院鳳凰堂(京都)
 
龍安寺の石庭
 
おいらん道中(原版は広重の浮世絵)
 

もみじの絵

さくらジュンコさんが、この絵からピアノを作曲しました。

♪さくらジュンコ作曲、
-水野浚治 切り絵の世界- に
インスパイアされて
(WMV)
 

このページの先頭へ
絵本

水野浚治は65才より切り絵を始めましたが、若い頃より絵を書く才能がありました。
この本では38才の時に2人の息子のためにサルカニ合戦を英語で書いたものです。サル、カニ、ウス、ハチ、クリの表情が生々と描かれています。

金太郎
EL CUENTO DE KINTARO
葉書にはスペイン語で物語が書かれています。
 8枚1組
猿カニ合戦
THE FIGHT between MONKEY & CRAB
葉書には英語で物語が書かれています。
 8枚1組
このページの先頭へ
シルク版画
No.01
文明開化の夜明け(浮世絵)
 The Dawn of Civilization
(Ukiyo-e)
No.02
おいらん道中(浮世絵) 
Oiran Courtesan's Parade
(Uiyo-e)
No.03
九重高原 
Kuju Plateau
No.04
花火
Fireworks
No.05
紅葉の詩 
 Verse of Red Maple Leaves
No.06
燈籠頌
Stone Lantern Eulogy
このページの先頭へ
プロフィール

水野浚治

大正4年(1915)、水野書店(浮世絵版元「藤岡屋」)東京神田に生まれる。
小学校以降は栃木県日光町の叔母のもとで育てられ、
昭和12年(1937)宇都宮高等農学校(現宇都宮大学)を卒業。
製糖会社(台湾)等を経て昭和25年(1950)東京国税局に奉職。
昭和25年通訳案内業免許取得(第96号)。
著書「在外日本人、外国人、外国法人の取得税(法人税)とその実務」税務研究会出版局、昭和41年6月。
昭和48年8月(1973)退官後税理士業を営むかたわら、65才より独学で切り絵を制作、作品約300点。
平成18年(2006)2月、東京世田谷の自宅にて90歳の生涯を閉じる。
福岡大学商学部教授 水野博志の父

このページの先頭へ
Copyright (C) Wild Berry